ガーデン・ランドスケープのデザイン・設計・施工 IPSILON イプシロン

世界紀行

 

毎年、世界のガーデンを旅してインスピレーションを受けています。特にヨーロッパではガーデンや公園をこよなく愛し、生活の一部となっています。家族・友人・親しい人との楽しい時間を過ごす憩いの場、そして美しさ楽しむ場なのです。この経験生かし、お客様のガーデン作りのお役に立てれば幸いです。

 

No1 Petersham Nurseries

No2 Oxford Botanical Garden

No3 Chelsea Gardener

No4 Ingegnoli Milano

No5 Hyde Park

No6 Fulham Palace

No7 Black and White Cottage Garden

 

 

 

Petersham Nurseries

 

ヨーロッパ旅行の楽しみの一つにガーデンめぐりがあります。

私の場合、ガーデンめぐりは趣味であり仕事でもあるので、力と気持ちがいつも入っています。

ヨーロッパ、特にイギリスにはチェルシーフラワーショー(世界で最高水準のフラワーショー)を見る為に毎年訪れています。

ここ数年チェルシーフラワーショー(CFS)と同じくらい楽しみにしてる場所が、このピーターシャム・ナーサリーです。

イギリスにはロンドンを中心に美しい庭が数多くあり、その庭と同じくらいガーデングッズやインタリアショップもあります。そのロンドン中心部から地下鉄で30分ほどの高級住宅街リッチモンドにあるガーデンショップはガーデン好きにはたまらないガーデングッズや小物、苗木や植物、そしてガーデン愛好家でなくても楽しめるカフェとレストラン。 最近はレストランが大人気となり土・日曜日予約がとれないこともあるほどです。 園内を歩き疲れた後、植物に囲まれてオーガニックメニューを楽しむのがここでの楽しみです。

 

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English love their garden

It's their garden,

It's their friend,

It's their family,

,,,and It's their life

 

 

 

 

 

 

Oxford Botanical Garden


ロンドン市内から(私はいつもヴィクトリア駅から乗る)バスで2時間弱、鉄道だと(パディントン駅)1時間で到着するオックスフォード。
ここに英国最古の植物園がある。開園は1621年、もともとは薬草の研究を主な目的で作られた植物園だが現在は英国庭園としても楽しませてくれる。
広大な敷地にボーダーガーデン、ウオーターガーデン、ロックガーデン、外来植物の温室など歴史を感じながら園内を観察できる。 
前回の来園時は庭園内の城壁が壊れた場所があり、何百年も前の石が崩れて中の土がそこに現れていた。美しく整ったものばかりではなく自然に朽ちていった姿もまた素敵であった。

 

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Beautiful

Botanical

Gargen

 

   
   

 

 

 

 

 

Chelsea Gardener

 

街中を歩いていて新しいガーデンショップを見つけると今でも心がウキウキしてしまう。
チェルシーガーデナーは私がロンドンで暮らしはじめて最初に見つけたガーデンショップ。
場所は繁華街のキングスロード沿いを少し入ったところ(日本でいう表参道~原宿あたりのイメージ)若い者からお年寄りまで幅広い年齢層と服飾からレストラン、小物屋、本屋などあらゆるものが揃っていていつも人通りがとても多い。そしてチェルシー地域はお金持ちな香りがする場所、そんな所に植物とガーデングッズのお店があるのは、イギリス人とガーデンとの繋がりを強く感じる。
お値段が少しお高いのが気になるが品揃えにはキラリと光るセンスが伺える。

 

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Ingegnoli Milano

 

ミラノのおしゃれな人々の集まるコルソコモ通り。そこから十数分歩いた場所にあるミラノのガーデンセンター。
ミラノ市内ではもっとも多くの植物が集まっており、売り場の面積も最大級。(だと思う)
入ってまずレンガ造りの古めかしい建物を見ることができる。そこを抜けると多くの植物たちが出迎えてくれる。
日本でもお馴染みの植物があったり、イタリアならではの植物を見つけたり出来、楽しい。

イタリア人は植物にはあまり興味がないものと思っていたので、このガーデンセンターを訪れた時は考え方が少し変わりました

 

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ロンドンの中心部ウエストミンスター区とケンジントン区に位置する公園で、センターロンドンで一番大きな公園でもある。歴史も古く現在も多くの人々が日々訪れている。
イギリスを含めヨーロッパでは公園のはたす役目は非常に大きい。(特にイギリスでは日本のモノとは差は大きい。)規模も大きく多種多様な使用方法があり色々な面を持ち合わせている。(乗馬の練習風景は記憶にのこっている。)
多くの人々に愛され、憩いの場であり、生活の一部と言ってよいハイドパーク。
私も週末によく訪れたが、人々にとって公園はなくてはならないものである、住んでみて確信しまた。

 

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Enjoy English Park

with their family,

with their friend,

with their dogs,

,,,with all love

 

 

 

 

 

 

パットニー・ブリッジ駅から徒歩15分ほどの場所にフルハムパレスGCはある。
センターロンドンではなく、どちらかというと街のちかくといった感じの地域。
街中のチェルシーGのように華やかではなく。ピータージャムNのようにおしゃれでもない。どちらかというと大衆的なガーデンセンターである。
しかし、品ぞろえは素晴らしく、テラコッタの種類や多種多様の道具類、苗も充実している。
特に野菜の種はここへくれば、ほとんど揃うであろう種類をそろえてあり、
まさにここは愛すべきイギリスのガーデンセンターである。

 

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Beutiful English Park

in Spring,

in Summer,

in Autum,

in Winter

 

 

 

 

 

Black and White Cottage Garden

 

ロンドンの学校在学中に授業の一環で訪れたガーデン。
アンソニー・ポールはイギリスのガーデンデザイナー。彼の授業を受けたことがあるが、とにかく大胆かつ繊細である。
ここは彼のアトリエ兼事務所。広大な土地に自身でデザインした庭、そこに様々な分野のデザイナーたちのオブジェが立ち並ぶコラボレーションの場。
特に決まったコースはないのだが、1日ここにいても飽きない空間づくり。奥に進めばそこにも新しい何か見つかる、そんな工夫が至る所にされていた。

 

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Beautiful Green

Trees,

Leaves,

Grass.